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経営



ベルギー WISE®の経営技術で、世界で4番目の雇用率を達成 

ヨーロッパにあるベルギーは、社会保障制度がとても手厚い国です。しかし、逆にこれが中小企業への大きすぎる負担となり、税金を払えず倒産が相次ぎました。

ダウンスタッツに報酬(結果を出している人に報酬があたえられず、結果を出していないほうへ報酬が流れる)となることで、中小企業は、生産するよろこびをなくしていたのです。
なんと、働いている人よりも失業者の方が多いという螺旋状悪循環に陥っていました。

そこで、L.ロン ハバードの経営技術を使ったU−MANコンサルティング会社のロジャー・バンルークが、この流れを逆転させるべく活動をはじめました。



まず、国内の大手企業に、コミュニケーションコース、組織化の理論、生産をグラフで管理する方法を導入。
すると社員は一気に40名に増加。このように次々と活動をすすめ、U−MANがコンサルティングした企業の生産は、他コンサルティング企業の4倍の結果を出しました。


しかし、専門的コンサルティングの報酬は、政府が認可したコンサル支援プログラムのみが対象でした。これでは中小企業支援が行き届きませんでした。
そこで彼は、ISOに申請を決意しました。記録的速さでISO認可がおりました。このISO認可の内容を見た政府が、ハバード経営学校を政府公認の訓練センターとして認可しました。
この結果、U−MANには、国の主要な経済誌に掲載され、国中から依頼が殺到しました。



そして、かつては働いている人よりも失業者の方が多かったベルギーは、雇用率が世界で4番目にまで発展しました。数にして9万人の雇用を生み出されたのです。人々は、生産することへの誇りを取り戻しました。



スロバキア 中央ヨーロッパで最も経済成長を遂げているスロバキアを造ったWISE®

中央ヨーロッパにあるスロバキアは、10年前に共産主義から自由化に転換しました。しかし、古い共産主義体制がぬけず、過剰な管理システムがはびこっていました。これが経済成長を妨げ、失業率は2ケタを記録していました。

そこで、ハバード経営学校の責任者であるラディスラフ・パドリックは、WISE®を使ってスロバキアの経済を変えることを決意しました。ラディスラフは「第3と第4のダイナミック(グループと人種)に正気をとりもどすことが、スロバキアを救う」と考えました。


まず、国中にL.ロン ハバードの管理運営の技術を広めていきました。そして150社以上の企業に、管理運営の技術を導入しました。次にEUへアプローチしました。L.ロン ハバードの管理運営の技術が、EUからの補助金を受けられる失業者のための職能プログラムとして認可されるように申請を出したのです。そしてEUは、HCAホッシュ・ハバード経営学校の21のコースすべてを認可しました。これによって、より多くの企業がHCAホッシュのコースを容易に受けられるようになりました。





いまではHCAホッシュ・ハバード経営学校は、オープン以来、3000以上のコースとセミナーを行っています。ここでトレーニングしている企業は540社を超えています。新規雇用は1万1千を超えています。これは、スロバキア全体の新規雇用数の10分の1にあたります。失業率は半減し、いまや、スロバキアは、中央ヨーロッパで最も経済成長を遂げるまでとなりました。

人権


ベネズエラ たった二人の女性の決断と「幸せへの道」が国を変えた

南米にあるベネズエラは、石油産業が発達している一方で貧富の差が激しい国です。IVSS(社会保険庁)の汚職が横行。これが原因で、クーデターや暴動が発生していました。
そこで、オードリ・カブレラ(幸せへの道協会の総代表)とルディー・ロドリゲス(女優)の二人の女性が、国を変えようと決断しました。ルディーは、「人を最も傷つけるのは不道徳。だから道徳を変えようと決断した。」と語ります。



二人はまず、「幸せへの道」の本を、市民、政治家、軍人に合わせて16万冊くばりました。次いでラジオの全国放送で「幸せへの道」を宣伝。最高裁長官、選挙委員会、国会、州知事、大統領に面会し、幸せへの道を知らしめました。大統領府の職員にはセミナーも開きました。









そしていよいよ、IVSSにも「幸せへの道」を使って改革を実行。IVSSでは、すでに死亡した人の年金を着服したり、IVSS監督下の病院では、患者のための薬を闇商人に売却して患者が死亡するなどの不正が横行していました。

そこで、まずIVSS幹部職員にセミナーを行いました。なぜなら、汚職が上から下へと流れるように、道徳も上から下へと変えていけると考えたからです。次に、IVSSの税金監査員、IVSS監督下の病院職員にもセミナーを行いました。


その結果、「自分の義務を果たそう」「信頼される人になりましょう」「どのような違法なこともしてはいけません」がスローガンとなりました。なんと4万5千人が、幸せへの道のセミナーに登録しました。そして、それまで月に5ドルだった年金支給率が、40倍にもはねあがったのです。

いまでは教育省、国防庁、学校にも配布されています。軍の参謀庁にいたっては、自ら幸せへの道をくばっています。最終的には、190の都市と行政機関に「幸せへの道」がくばられました。距離にして69万平方キロメートルの地域に、「幸せへの道」が広まりました。

IVSS長官からのメッセージ
「この『幸せへの道』には、時に、壁よりも固い想像上の障害を克服する力がある。」

ルディー・ロドリゲスからのメッセージ
「手段があるなら、それを使ってください。どんな理由があろうと、決して、あなたの力を過小評価しないで下さい。あなたには手段があります。それを使ってください。」





2004年12月4日 ウクライナの民主化を影でささえたハバード氏の技術

ウクライナは、1917年ロシアとの戦争に敗れて以来、ロシアの支配下にあった。しかし、国民は民主化を求め続け、ついに20041121日、ウクライナ初の民主選挙が行われた。

大統領候補者は二人。人権を踏みにじるエリート主義者のヤヌコビッチ氏と、草の根運動を続けてきた改革派のユシェンコ氏である。しかし、選挙前から、すでに政府による不正が仕組まれていたため、表向きはヤヌコビッチ氏が勝利する結果となった。


だが、これに国民は納得せず、選挙のやり直しを求める国民と警官とがぶつかりあい、暴動が起き、大混乱と無秩序が発生した。そこで、アナトリーとバレリーという二人の人物が、ウクライナを真の平和と民主化へと導くために、L.ロン ハバード氏の技術を導入した。


彼らが最初に使った技術は、混乱と無秩序をおさめるための「ステーブルデータ(基となるデータ)」であった。この場合のステーブルデータは、「ユシェンコこそが、真に選挙で選ばれた大統領である」という事実である。これを国民に知らせることからはじめた。そして、1123日には、ユシェンコ氏自らも、自分が真の大統領であることを宣言した。これは、マスメディアによって、世界各国に報道された。

そしてアナトリーとバレリーが次に使った技術は、再選挙を求める人々を内部で対立させ、崩壊させようとする人物の動きを止める技術だった。これには「サードパーティ」の技術を使った。また、再選挙を求める組織の中心リーダーの動揺を取り除くため、「ロケーショナル」という技術も用いた。

人々の勢いに押された政府は、志気をそぐ攻撃をしかけた。ロシアのパブロフ研究所と協力して、40人の人々を精神病患者にし、市民を装って暴動を起こさせた。再選挙を求める運動を解散させようと試みた。これに対し、アナリーとバレリーは、「反社会的性格者を発見し、処理する」技術で対抗した。この技術によって、人々に暴動を扇動する人々はすぐに発見し処理され、混乱は、たちまちに鎮静されていった。

これらの動きに対抗するため、国務省は、「集会を開くことは違法である」との宣言を出した。これに対し、アナリーとバレリーは、「真実のデータ」を適用した。軍事政権下で、50年間、国民に隠され続けていた「ウクライナ憲法」を徹夜で印刷し、国民に大量に配布した。このウクライナ憲法には、「思想および抗議の自由」がはっきりと明記されていた。つまり、集会を開くことは、国民に保障された権利であるという真実のデータを明らかにしたのである。


そしてとうとう、124日、最高裁判所は、選挙の無効とやり直しを宣言した。そして、新たに行われた選挙では、ユシェンコ氏が圧倒的勝利をおさめ、大統領に就任した。


この選挙に特に貢献した人々を讃える表彰式には、160人の人々が選ばれ、アナリーとバレリーも、ユシェンコ大統領から表彰を受けた。





そして彼らは、大統領の任命による人権研究所の設立を依頼された。二人がつくった人権研究所では、人権を学ぶためのコースが行われ、1000人の人権オブザーバーが国中に派遣された。そして、ユシェンコ大統領は、人権保護を確固たるものとするために、全土に、人権保護指令を発布した。こうして、ウクライナ全土に、人権と民主がもたらされた。


教育

◆ スタディー・テックの開発

「今日のこどもたちは、明日の文明の担い手になる」。
「教育の目的は、まず一人一人の能力、率先力、文化のレベルを高め、それに基づいて社会全体の生存レベルを高めることだ。」
1950年代、ハバード氏はこう記しました。
事実、教育の衰退を阻止しないかぎり、多くの機関が崩壊へ進むことを食い止めることはできません。

彼が的確に指摘したように、今世紀後半の数十年にわたる3つの文化的な要因が合わさって、私達のコミュニケーション能力は、ひどく衰えました。
まず第一に、新しいシステムが、読み書き、文法といった基礎を無視したため、全体的な教育の水準が低下しました。

次に、テレビの出現。
さらには、テレビの前に子供を放り出して、絶え間なく流れる映像を子守代わりにする親の出現に伴い、その衰退に拍車がかかりました。

最後に、とくに1960年代を通して、テレビ世代の思考をさらに鈍らせる薬物という要因です。
これにより、どの世代の人々も、情報を理解または伝達することがもはやできなくなりました。

ハバード氏は、言葉に敏感な作家だからこそ、文法に対して画期的なアプローチができました。
1940年代に著述の仕方を作家達に教えながら、ハバード氏は、文法の本を携えて振り出しにもどり、言語を教える分野に帰ってきました。そして「勉強の技術」を開発しました。

「勉強の技術」は、教材に書かれていることを理解する上でのすべての困難を認識し、解決する手段を提供しています。ここでは、以前には知られていなかった、勉強に挫折してしまう原因が解明されています。
「勉強の技術」は、誰が何を学ぶ上でも、その人の手助けとなり、またどこで実践されても一様に変わらない結果が得られることが証明されています。
なぜなら、この方法は、あらゆる人に共通する基本原理に基づいているからです。経済、文化、人種を超えて、年齢に関係なく、すべての人が使うことができます。

読んだり聞いたりすることを本当に理解し、そして、もし他の人たちに自分自身をわかってもらうことができるなら、人生そのものは大きく開けるでしょう。
一方、自分を表現したり、相手に自分を理解させることができないその分、人生は閉ざされてしまいます。
全世界の教育レベルの向上を目的とする非営利公益法人「アプライド・スカラスティックス・インターナショナル」の努力により、ハバード氏の「勉強の技術」は、現在、6大陸、36ヶ国で実践されています。
このプロジェクトに参加した人は、世界中で300万人を超えています。

「目標は、自分が持っている概念や考えをはっきりとわかりやすく伝えることができ、それによって他の人たちの考えや概念を理解できるように、人を単語や言語の使い方と構造に熟練させることである。」
                                         L.ロン ハバード
 


「これは才気あふれる人物が書いた才気あふれる本です。実際、それは思考の革命です。」
                      アメリカ大学 言語哲学準教授 デビッド・ロディエ博士


教育分野におけるハバード氏の貢献に対し、何千もの感謝状が送られました。(ハバード氏の紹介ページも参照

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