◆ はじめてのオーディティングをうけて
ある日私のところに電話がありました。私はカイロプラクターをしているので、様々な治療法の説明を多く受けるのですが、お金儲けのことだけで、本質的なことを言ってくる人はいませんでした。
しかし、電話で、「猫を思い浮かべてください」と言われ、その通りに思い浮かべると、手触りや匂い、感覚を聞かれました。すると「これが出来れば、痛みや苦痛があったときに出来る“反応心”というものがなくせます。結果、心因性の問題が解決できます。」と言われました。数日考えた後、私は本を購入しました。本を読むうちに確信が深まり、オーディティングを受けることにしました。
私は、人前に出ると人目が気になり逃げ出したい衝動にかられたり、女性が苦手でした。この二つだけでもなくなれば、もっと簡単に生きていけるのになあという思いを、ずっと抱いていました。オーディティングを受け、心の映像を2、3回再体験しただけで、体が軽く視界も明るくなっていました。カイロプラクターをしている私からすれば、体に触れもせず人を良くするなんて大変な驚きです。これは、記憶の片隅に残ってつかまっていたものから開放されたことで良くなった、としか考えられません。
自分が頭に浮かべたことだけで、体の回復が助けられたり精神が良くなるなんて・・・と誰もが思うはずです。医療の面からは、あなたの気質だとかこれこれしかじかの薬を飲みなさいと言われるでしょう。ダイアネティックスは、猫を思うだけのことが出来れば、全てが解決します。まだ本を少ししか読んでいないのに、こうなるのです。これは本当のことなのです。 S・Y(カイロプラクター)
◆ オーディティングを与えてみて
一回目のオーディティングを受けてから、常連さんの一人にオーディティングをした所、「いつもマッサージで調子が良くなっているので、精神的なものがひっかかっているとは気がついていなかったのに、これを受けてから、頭と体が軽い。」と、喜んで私に言ってきました。私が始めて与えただけで、この結果です。
これに気をよくしていた所、飛び込みの患者さんがやってきました。あいにく土曜日で予約がいっぱいだったため「また来ます」と言って帰られました。こういう場合、次に来ることはないのですが、この方は、次の日曜日、遠い所からやって来ました。問診のときに、トーンが暗く感じたので、「カイロ以外にダイアネティクスというのを勉強しています。精神的なものだったら、こちらのほうが良いですよ。やってみますか。」と言うと同時に、「お願いします。」と言われたのです。
そこで、オーディティングを行いました。この方は、自分がお父さんの心を傷つけたと思い、いつも自分を責めていました。お父さんは以前大怪我をしたことがあり、その後、性格がまるきり変わり、ことあるごとに怒りっぽくなってしまったと話してくれました。そして、トーンがあがってきたので、オーディティングを終えました。
終わった後、この方は、「久しぶりに体の緊張がとれて、視界が明るい。」と言っていました。まだ時間があるというので、ダイアネティックスのDVDを見せてあげました。これには、人間は、強い痛みやストレスに遭遇すると“反応心”をつくってしまうことが説明されています。これを観て、この方は、お父さんがしたことは気質とは関係ないことで、大怪我をしたときに出来た“反応心”が原因だったこと。“反応心”がとる行動は、本人の実際の気質とは関係がないのに、まるでその人の気質のようになってしまうことを理解しました。この方は、「自分もお父さんと同じ気質を背負っている」という悩みもなくなったそうです。
私は、その人が長年抱えていた呪縛からみるみるうちに解放され、人生が好転する瞬間を目の当たりにして、驚くばかりというのが感想です。
S・Y(カイロプラクター)
◆ 自分自身を解放してあげることができた
ここしばらく、ブックワンオーディティングを続けて受けていた。今回の人生での衝撃的な出来事をさかのぼっていく中で、いろいろな出来事から悪い質量が抜けているらしく、「質量がなくなるとはこういうことか」という軽くなる感じがわかってきた。その過程で時々、突然悲しみがすごい勢いで押し寄せては瞬く間にひいていくのを何度も感じ、何か大きな悲しみの感情がどこかにあるなと感じていた。
しかし日常の場面で「ここで泣くわけにはいかない」と自分の感情をぐっと抑えることに慣れているせいで、自動的にそれを押さえ込んでしまっていたのか、直面できていなかったのか、ただ「どこかにある」ということだけはわかっていた。
そして、ある出来事を何度も見直しているうちに、すんなりと想起していた場面に悲しみが押し寄せてきて、大泣きすることができて、実は自分にとってその出来事ってそんなに悲しかったんだ、ということを知った。
そして、オーディティングが終わったあと、訳もなく顔がニヤニヤしてしまい、とても軽くなっていた。人生の広い領域を含んだ出来事だったので、今後の変化が期待できると思う。なにより自分自身で自分を解放してあげた気がする。 N・I
◆ 悪循環を好転させることができた
オーディティングと、コミュニケーションによって成功するコースを受けたことで、驚くべき変化がありました。私は今年、地域のスポーツ委員になりました。ところが私は、スポーツがあまり得意ではなく、お酒もダメなのです。そのため、スポーツ大会の進行や酒の席の準備で、いろいろと苦情を受けてしまい、気がめいっていました。
しかし、春ごろ、オーディティングを受け、コミュニケーションの技術を学び始めてから、私の意欲が、少しずつ変わりはじめました。私の行動から出る結果が、少しずつ変わり始めたのです。それまで私は、物事に対して非常に受身で、なげやりだったので、出る結果も、思っていた以下の結果しか出ませんでした。それゆえにますますなげやりになってしまうという悪循環でした。
それがだんだん、「今日はこうしよう」という思いが出始めて、達成感ももてるようになり、次の意欲がわいてくるようになりました。うまくいかなかったときは、自分が気にしていたことに直面してみると、心が落ち着き、そこから見えてくることを改善案として取り組むと、だんだん、思った以上の結果が出るようになりました。思いがけない良い出来事も起きてくるようになりました。そうなると、次は、何が起こるのか、何をしようかという新たな意欲も湧いてくるようになりました。
今日のスポーツ大会でも、勝利に貢献できましたし、お酒の席でも苦情ばかり言われていたのが、不思議とお礼を言われたり片づけを手伝ってくれて、「おつかれさま」と言ってもらえました。とても気持ちよく、役を果たすことができるようになりました。 N・S ◆ より明晰な意思を
オーディティングを受ける前の私、受けた後の私で何が変わったのか?
その変化について書くことが、私にとってのオーディティングの意義について、最も端的な説明になるでしょう。それは、現段階において、私の現在の精神的・肉体的なコンディションを劇的に向上させるための、最も確実で正確な道筋を指し示してくれたものである、ということははっきりと言えます。
その事実を知ることができたこと、それがオーディティングが私にもたらした「変化」の、最も確実な部分と言えます。セッションを受けている間の、2時間もの間、私は日常生活ではほとんどありえないほどの密度と長さで、自分自身に直面するという機会を与えられたのです。
それは非常にタフでハードで、しかしエキサイティングな挑戦でした。こういう機会でもなければ恐らく私は死ぬまで、過去の自分の行動、遭遇した出来事、その際の自分の心や感情の働きについて振り返り、それを見直すようなことはなかったでしょう。 それをしないまま生きていくことと、それをした上で生きていくことの違い、それは私がオーディティングで再度直面し通過したごく些細な・・・私以外の人間にとっては・・・過去の事件に関してすら、明らかなものでした。自分が直面した問題や事件を本当の意味で解決し、クリアした上で次に進むことと、それを省いた上で人生上の新たなステップを進もうとする、不用意で愚かな選択との違いは、わずか2時間のセッション経験でもあきらかに分かったのです。
何度かのセッションを通じて、私はそれまでの自分の意識、心というものについての、無意識の恐れ、それから来る一種の判断停止を、今このときから修正し、解消できることを確信したのです。その恐れや判断停止がいかに今の自分の能力を阻害し、限定しているかということも以前より明確に認識することができたのです。心や意識には、認識不可能な、底のない暗闇のような領域があって、それは理性によるコントロールの及ばない箇所であり、自分の考えや活動に、不本意な影響と不条理な結果をもたらしている・・・・そういう考え方こそが私のこれまでの人生を幾分かは支配してきた、あきらめの感覚、受動性の感覚でした。 しかし、セッションを通じて私の意識のベクトルは、確実に合理的な「生存」に向けられ、後はその道を進むだけ、ということになったのです。つまり、そうした心の中の「暗く、見えない」領域に対しても、正しい技術と明確な意識をもってすれば、その隅々に至るまで光を当てて、その真の姿を文字どおり「白日のもとに」さらしだし、いかにつまらない、取るに足らないような出来事に、自分が長い間影響され、コントロールされてきたかということを、ひとつひとつ、心からの笑いと共に認識し、浄化し、永遠にその影響から離脱できるという事実を、私は初めて知ることができたのですから。
私が現状において、パーフェクトな生存をはたしているわけではないことは当然です。しかし、パーフェクトな生存状態に至る階段が現に生存し、その段階を踏んで行く一歩一歩が、確実に自分をより価値ある存在に高めあげるという事実を知ったことで、私の人生は、かつてよりもはるかにエキサイティングで、新鮮なチャレンジにあふれ、揺るぎのない安定感に支えられたものとなるでしょう。
最後に、これまで述べたような認識を私が得るためのチャンスを用意し、それを引き出す助力を与えてくれたオーディターの粘り強さ、誠実さ、分け隔てのない親愛の情、何ものにも左右されない、明晰な意志に、心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。
I氏
◆ 自分が変わったら子供も変わった
オーディティングを受けて変わりました。 私は7歳と10ヶ月の子どもがいます。
7歳の女の子は小学校一年生ですが、生活する中で、私も、わからないうちにいつも娘に怒っていました。
お互いに激しい口論になったり、声のトーンがだんだん上がり、自分の感情で娘をしかっていました。
その後は、娘を傷つけたなあと反省はするものの、なかなかそういう私の心は良くなりませんでした。
娘も私の口調に似てきて、結構きつくなってきたのを気づいたときは、ショックでした。
しかし、この前オーディティングを受けてから、私も娘も変わりました。 いつもだったら、怒りながら娘をしかるのに、どんな状況でも気にならないし、怒る気持ちになりませんでした。
私の気持ちが平穏になりました。 この心が、変わらないで維持できればいいなあと思っています。
オーディティングを受けて良かったです!
M・I
◆ 10代のこどもたちからのサクセスストーリー!
僕はスポーツが得意なんですがなぜか水泳だけは不得意と思っていました。実際泳げなかったんですが、オーディティングを受けたときその理由がわかりました。今は、泳げる自信と確信があります。 Y・O
お父さんは僕が欲しいと思うものは何でも買ってくれました。オーディティングを受けそれが良くないことだときづきました。学校へ行ってもやる気がなく勉強もぜんぜんやったことがありませんでしたがそれもこの影響があったとわかりました。そのあと勉強したのですが、とても楽しかったです。 F・H
私は気分の浮き沈みがあり、友達やバイト先の人によく話をしていました。そしてストレスを解消してたのですが、今日受けたオーディティングはもっとすっきり!同じ事を繰り返して言っただけなのに。ぜんぜんちがう。自分はわがままだって事にも気づき後で彼氏にも謝ろうと思います。もう気分が軽くてふわふわってかんじ! H・K
ダイアネティックスセミナーに参加した後、子供の私に対する態度が変わって、うち中が良くなりました。私は、治療院を経営しているのですが、セミナー後、毎日新しいお客さんが来るようになりました。目が見えない私が、思い切って福岡から東京に行ったのが良かったと思います。気持ちひとつでどうにでもなれると思いました。
セミナーに出て、私の生命力が増えたようで、なんと薄くなっていた髪の毛まで増えて周りの人が驚いています。
また、セミナーの後でアシストの技術を体験したのですが、それを治療に取り入れてみましたが、患者さんに身体が軽くなると評判です。
今日も新しい患者さんが来て、交通事故の後、何年もずっと首が痛かった人に、タッチアシストを行ったら、痛みも無くなり喜ばれ、また来てくださることになりました。本当に参加してよかったと思います。
K.M
ダイアネティックスセミナーの中で、実際にオーディティングを受けて、自分でも忘れていた過去の記憶が出てきて、その影響を消去しました。その時は、とてもすっきりしたなと思ったくらいだったのですが、その後生活をする中で、気づいたのですが、以前のようにイライラすることがほとんどなくなったのです。もちろん生活をしていれば、嫌なこととかもありますが、自分自身がとても安定しているのがわかります。
たった1回のオーディティングで、自分が変わることができ参加してとても良かったとおもいます。今度は家内も参加させてあげたいなと思っています。もっと家族がうまくいくと思うと楽しみです。ありがとうございました。
E.K
私は目が見えないのですが、今日のオーディティングで、とてもすばらしい美しい映像が見えました。
まっすぐ続いている道があり、その先には大地のエネルギーをふんだんに吸い込んだ、青々とした大きな樹が立っています。
そして湖面がきらきらと輝いた、とてもとても美しい湖が見えました。
今まで悩んだりしたことがとてもちっぽけで、ああ、様々な人から、大地から、自然から、大きな愛をもらって生きているんだと感じ、心がふるえるほど感動しました。
考えられますか?
何も見えない状態でいるのに、こんなに素晴らしい、美しい映像が目の前に広がったんですよ?
今まで怖いと思っていたことも、もうちっとも怖くない気持ちです。 嬉しさがこみ上げてくるって、こういうことです!!
H・Y
こんなに簡単に、人生でとても辛く嫌だったことが消えるのか!直面するって凄いですね!反応心をとるって凄い!これはきっと多くの人の助けになると思っています。ほんの入り口に立ったばかりですが、何か凄いことが起こりそうな、何かつかめそうな気がします。本当の意味で人生が変えられ、素晴らしい人生を過ごすべく答えが、この『ダイアネティックス』にあると思っています。 S.E(女性)
オーディティングを受けて、今まで自分がなぜ突然頭痛がおきたり、いつも特定の状況で呼吸に障害が起きていたのかが、オーディティングによって発見できました。
今まで呼吸の障害は自分自身を苦しめるだけでなく、生活の中で多くの事にリーチすることをできなくし、多くの可能性を失ってきました。原因を見つけ取り除くことで、今後はもっと多くのことに取り組むことが出来ると思います。 Y.N(男性)
私は子供の頃(3歳の時)、右手を骨折して救急車に乗ってからずっと、救急車の音を聞くと右手に違和感があり、しばらくの間、字が書けなくなったりしていました。それがオーディティングを経験したら、その違和感がなくなり、今では車の運転中に救急車に出くわしても平気です。とても良かったです。不快な感情を持たないというのはすがすがしい気分です。 M.Y(女性)
オーディティングを振り返ってみますと、私にとって2つの大きな過去が現れ、その影響で、現在の苦しい立場に至っていることがわかり、その苦しみが意外な形で取れていったことを悟りました。それは、はたしてこれでいいんだろうかと思うくらいあっけなく終わりました。そのことは私にとって本当にショッキングな出来事でした。おかげさまで現在の私は、心身ともにすきっとしております。私はオーディティングのすばらしさを、身をもって感じさせていただき心から感謝いたしております。 K.I(男性)
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