◆ 自分自身を解放してあげることができた
ここしばらく、ブックワンオーディティングを続けて受けていた。今回の人生での衝撃的な出来事をさかのぼっていく中で、いろいろな出来事から悪い質量が抜けているらしく、「質量がなくなるとはこういうことか」という軽くなる感じがわかってきた。その過程で時々、突然悲しみがすごい勢いで押し寄せては瞬く間にひいていくのを何度も感じ、何か大きな悲しみの感情がどこかにあるなと感じていた。
しかし日常の場面で「ここで泣くわけにはいかない」と自分の感情をぐっと抑えることに慣れているせいで、自動的にそれを押さえ込んでしまっていたのか、直面できていなかったのか、ただ「どこかにある」ということだけはわかっていた。
そして、ある出来事を何度も見直しているうちに、すんなりと想起していた場面に悲しみが押し寄せてきて、大泣きすることができて、実は自分にとってその出来事ってそんなに悲しかったんだ、ということを知った。
そして、オーディティングが終わったあと、訳もなく顔がニヤニヤしてしまい、とても軽くなっていた。人生の広い領域を含んだ出来事だったので、今後の変化が期待できると思う。なにより自分自身で自分を解放してあげた気がする。
N・I
◆ 悪循環を好転させた!
オーディティングと、コミュニケーションによって成功するコースを受けたことで、驚くべき変化がありました。私は今年、地域のスポーツ委員になりました。ところが私は、スポーツがあまり得意ではなく、お酒もダメなのです。そのため、スポーツ大会の進行や酒の席の準備で、いろいろと苦情を受けてしまい、気がめいっていました。
しかし、春ごろ、オーディティングを受け、コミュニケーションの技術を学び始めてから、私の意欲が、少しずつ変わりはじめました。私の行動から出る結果が、少しずつ変わり始めたのです。それまで私は、物事に対して非常に受身で、なげやりだったので、出る結果も、思っていた以下の結果しか出ませんでした。それゆえにますますなげやりになってしまうという悪循環でした。
それがだんだん、「今日はこうしよう」という思いが出始めて、達成感ももてるようになり、次の意欲がわいてくるようになりました。うまくいかなかったときは、自分が気にしていたことに直面してみると、心が落ち着き、そこから見えてくることを改善案として取り組むと、だんだん、思った以上の結果が出るようになりました。思いがけない良い出来事も起きてくるようになりました。そうなると、次は、何が起こるのか、何をしようかという新たな意欲も湧いてくるようになりました。
今日のスポーツ大会でも、勝利に貢献できましたし、お酒の席でも苦情ばかり言われていたのが、不思議とお礼を言われたり片づけを手伝ってくれて、「おつかれさま」と言ってもらえました。とても気持ちよく、役を果たすことができるようになりました。
N・S
◆ より明晰な意思を
オーディティングを受ける前の私、受けた後の私で何が変わったのか?
その変化について書くことが、私にとってのオーディティングの意義について、最も端的な説明になるでしょう。それは、現段階において、私の現在の精神的・肉体的なコンディションを劇的に向上させるための、最も確実で正確な道筋を指し示してくれたものである、ということははっきりと言えます。
その事実を知ることができたこと、それがオーディティングが私にもたらした「変化」の、最も確実な部分と言えます。セッションを受けている間の、2時間もの間、私は日常生活ではほとんどありえないほどの密度と長さで、自分自身に直面するという機会を与えられたのです。
それは非常にタフでハードで、しかしエキサイティングな挑戦でした。こういう機会でもなければ恐らく私は死ぬまで、過去の自分の行動、遭遇した出来事、その際の自分の心や感情の働きについて振り返り、それを見直すようなことはなかったでしょう。
それをしないまま生きていくことと、それをした上で生きていくことの違い、それは私がオーディティングで再度直面し通過したごく些細な・・・私以外の人間にとっては・・・過去の事件に関してすら、明らかなものでした。自分が直面した問題や事件を本当の意味で解決し、クリアした上で次に進むことと、それを省いた上で人生上の新たなステップを進もうとする、不用意で愚かな選択との違いは、わずか2時間のセッション経験でもあきらかに分かったのです。
何度かのセッションを通じて、私はそれまでの自分の意識、心というものについての、無意識の恐れ、それから来る一種の判断停止を、今このときから修正し、解消できることを確信したのです。その恐れや判断停止がいかに今の自分の能力を阻害し、限定しているかということも以前より明確に認識することができたのです。心や意識には、認識不可能な、底のない暗闇のような領域があって、それは理性によるコントロールの及ばない箇所であり、自分の考えや活動に、不本意な影響と不条理な結果をもたらしている・・・・そういう考え方こそが私のこれまでの人生を幾分かは支配してきた、あきらめの感覚、受動性の感覚でした。
しかし、セッションを通じて私の意識のベクトルは、確実に合理的な「生存」に向けられ、後はその道を進むだけ、ということになったのです。つまり、そうした心の中の「暗く、見えない」領域に対しても、正しい技術と明確な意識をもってすれば、その隅々に至るまで光を当てて、その真の姿を文字どおり「白日のもとに」さらしだし、いかにつまらない、取るに足らないような出来事に、自分が長い間影響され、コントロールされてきたかということを、ひとつひとつ、心からの笑いと共に認識し、浄化し、永遠にその影響から離脱できるという事実を、私は初めて知ることができたのですから。
私が現状において、パーフェクトな生存をはたしているわけではないことは当然です。しかし、パーフェクトな生存状態に至る階段が現に生存し、その段階を踏んで行く一歩一歩が、確実に自分をより価値ある存在に高めあげるという事実を知ったことで、私の人生は、かつてよりもはるかにエキサイティングで、新鮮なチャレンジにあふれ、揺るぎのない安定感に支えられたものとなるでしょう。
最後に、これまで述べたような認識を私が得るためのチャンスを用意し、それを引き出す助力を与えてくれたオーディターの粘り強さ、誠実さ、分け隔てのない親愛の情、何ものにも左右されない、明晰な意志に、心からの敬意と感謝の意を表したいと思います。
I氏
◆ 10代のこどもたちからのサクセスストーリー!
僕はスポーツが得意なんですがなぜか水泳だけは不得意と思っていました。実際泳げなかったんですが、オーディティングを受けたときその理由がわかりました。今は、泳げる自信と確信があります。 Y・O
お父さんは僕が欲しいと思うものは何でも買ってくれました。オーディティングを受けそれが良くないことだときづきました。学校へ行ってもやる気がなく勉強もぜんぜんやったことがありませんでしたがそれもこの影響があったとわかりました。そのあと勉強したのですが、とても楽しかったです。
F・H
私は気分の浮き沈みがあり、友達やバイト先の人によく話をしていました。そしてストレスを解消してたのですが、今日受けたオーディティングはもっとすっきり!同じ事を繰り返して言っただけなのに。ぜんぜんちがう。自分はわがままだって事にも気づき後で彼氏にも謝ろうと思います。もう気分が軽くてふわふわってかんじ! H・K
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